丸山繊維産業ブログ

100社就職先発見!大学生等就職面接会

2015年11月17日、京都リーガロイヤルホテル京都における就職面接会。

今回は一般事務での応募をさせて頂き、13名の方々にお会いする機会ができ感謝いたします。

来年度3月に卒業される方や、既卒3年までの方々が対象。

参加させて頂き、改めてリフレッシュ、モチベーション、やる気に満ちあふてた空気に包まれ、アッと言う間の時間が経過し

昨日の面接会場でお会させて頂いた方の中から選考へ。

やはり企業側が見ているところは、素直さ!スキルよりも、所作や伸びしろを期待できる方を一瞬のうちに選択できるかと言うと

そらがながなかむずかしいのです。

素直に、好奇心を忘れずに、熱い気持ちで何事にも取り組める人。

一気にダッシュする人よりは、一歩一歩前進できる人とご縁を結びたいと考えます。

あの人に会いたい~岸 朝子さん~

NHK映像ファイル 食生活ジャーナリスト 岸 朝子さん

このようなお方とは知らず、番組を見ていました。「料理の鉄人」

言われることが少し違うとは思っていましたが、、、?

昨日の土曜日にNHKで放送されました。

以下紹介させて頂きます。とにかく凄い方!

             記

「おいしい料理を食べて怒る人はいない」と

子供の時から母がよくもうしておりましたけど、本当においしい料理というのは食べて幸せですね!

料理の番組、「料理の鉄人」で活躍、お茶の間の人気を集めました。

おいしゅうございます、でお馴染み。

料理記者の先駆けとして戦後の日本の食を取材すること60年

食べることの意味を伝え続けました。

料理番組の事を「鍋釜記者」といった人がいるのよ!

文化的なことや、いわゆるストライキようなことがかっこいい記者だと思っているのでしょうけれど、そうじゃないですよ!

いわゆる編集者仲間にも差別されていた時代にそういうことを言われた時に私は怒ったの

何が「鍋と釜がなくて何で人間が生きていけるの」と

生涯心に宿していたのは「命は食にあり」という強い信念。

大正12年東京生まれ、「牡蠣の養殖法を打ち立てた父」、沖縄出身の事業家、宮城新昌の次女として生まれた。

食の大切さを諭す父に強い影響を受けて育つ。

掃除、洗濯、裁縫は人に任せても良いけれど、料理は命に係わること、だから人任せにしちゃいけないし、人を指図できなければいけないと言っていた。

そして母ツルさんからは食は心の栄養になると教わる。

私の母はよくもうしておりましたけれど

「悲しんでいる人にはおいしいものを食べさせてあげなさい!おいしいものを食べて怒る人はいないでしょう?と

母からよくいわたと。

高等女学校を卒業し、女子栄養学園「現、女子栄養大学」へと進学、学校創設者の下で食の科学である栄養学を学んだ。

私は食いしん坊でしたから、おいしいサンドイッチの作り方を教えて頂きたいと思って、お料理学校のつもりで入ったんですよ。

ところがとにもかくにも「病人を作らない食事を日本人のために普及したい」という形で始めた学校!

食品学とか栄養学とか病人の食事とか、体と食事の関係をきっちり教えられてしっかり学んだことが私の一生を決めました。と

昭和30年4人の母の子となった岸さんは生計の足しに働くことを決意、人生が大きく変化

料理記者募集の広告を見て食に関する仕事ならばと応募。

洋食が家庭に広がりつつあった時代、子供に人気のあったカレーライスやハンバーグの調理法はあまり知られていませんでした。

岸さんは主婦向けのレシピを作ろうと考えた。

学校給食が始まって子供たちが「お母さん、ハンバーグ作って」と言ったって、ハンバーグなんて見たことも聞いたこともない当時のお母さんは戦争中の育ちだから、そういう人たちが料理を知りたいという時にきちんとしたものができるというのが私たちの願いでしたね。と

取り組んだ料理本は画期的なものでした。

何度も増刷され主婦の間でバイブルとなった。

誰にでもおいしいものを食べてもらいたいと一流の料理人の味を取材、そのレシピを具体的な数値で表した。

「先生、お塩をどのくらいでしょうか?」と言うと、「まあね」とおっしゃるから「けど先生このくらい?」と計量カップとスプーンを置いて伺ったりしましたね?

でお塩を振るんだって、振り塩というのですけれど、指の間からサラサラといっちゃうし、みんな勘ですよ!

お皿やお鍋についたものをなめて覚えていく、だけど読者はぬすめませんね?

そうです、だから軽量化して伝えるのが私たちの料理記者の仕事でしたね!

レシピだけではありません。まだ冷蔵庫が普及していない中、安全な食材の見分け方を伝える実験などを紙面に盛込みました。

「カロリーや健康にもっと関心を」と言う想いを持った岸さんは、45歳で転職、母校が出版していた食と健康をテーマにしていた月刊誌「栄養と料理」の編集長になり、次々と企画を立ち上げた。

スターのお食事診断や読者参加型の健康企画などを紙面は当時どこにもない斬新なのもとなった。

「栄養と料理」という雑誌を堕落させたという厳しい言葉もありましたよ? それを聞かれた時は?

だって私はもともとは大衆に知らせたかったことだから?

そんなお高くとまっていたって、誰も実行しないことを本にしたって仕方ないでしょう? 

伝えたいのは、「とにかく食生活をきちんとすれば健康でいられるよ」ということを伝えたいんだから!

その一方で日本各地の食の現場にも目を向けた。

生産者の想い、食の育つ環境、その土地土地の味を伝える企画を編み出した。

「日本はどこもおなじだよ」なんて言われていたけれど、とんでもない話で、「こんなに違う」ということを知らせたかったのね?風土の味?

私が「おいしゅうございます」と言いますね?

私たちは魚にしても肉にしても卵にしても、それからお米にしても

そうですけれど、動植物の命を絶って私たちがその命をもらって自分たちの命を支えているのですから!

おいしゅうございました。ということは「命に対しての感謝」だと思います。

70代を過ぎ心を痛めたのは食の乱れです。

手軽さの追求、孤食、偏食など食の使命が失われかけていると強い危機感をつのらせた。

この頃の食卓の荒廃、食生活の乱れを思いますと私は何のためにこんな仕事を一生懸命にやってきたのかと思いますね?

いいことを取り入れることを一つずつでもよいから知らせていきたいと思いますね?

手作りじゃなきゃいけないともいいませんし、即席食品、すぐできるものを食べないでおくとか、そういうことを考えておりません。

上手に取り入れて食生活そのものを豊かにして、尚且つ私の欲望としてはまずいものを食べないで健康を守りたい。

21世紀もそういうふうに賢く食べて、健康になる時代になってほしいと思います。

細かいことをごちゃごちゃ心配するよりも、上手な食べ方で健康を作りたいと思います。

美味しく食べて、体も心も幸せに、日本が誇る食文化を伝え残したいと、晩年までその想いを発信続けました。

世の中は見ていたら、どんどん悪い方、便利な方へ行っちゃいますよ!

楽な方、嫌な言い方をするとお金になる方!

そうじゃなくて、やっぱり人間の豊かさ、生活というのは自然と一緒に生きて、それで季節に合ったものを食べる。

そういう私たちの先祖が続けてきた暮らしに完全に戻れというのは無理かもしれませんけれど、思い出してほしいですね?

「昔のものを残したい」というのはとても努力のいることですよね?

ですから、だけれど、かすかな糸でも紡いで次のほうに残していきたい、太くしていきたいと思いますね?!

岸 朝子さん、本当に豊かな食とは何か?伝え続けた91年でした。

「ごはんを食べるということは生きることで命なんですよ!」

食生活ジャーナリスト

岸 朝子さん

1923-2015            合掌

問屋街、商店街

久々に浅草橋をじっくりと見て感じたこと

飲食店が増え、卸売り店舗が減って

20年前の活気はなく、専門店のお店は数店舗ありますが

卸売店舗は減少して

これから先も減り続けていくのでしょうか?

馬喰町、横山町、寿町、浅草橋、千束通り商店街、問屋小売屋さんは苦戦

これから問屋街はどうなっていくのでしょうか?

共通項は街の小売屋さんが激減しているのが一番影響しているかもしれません?

大阪の堺筋本町を見ても人が少ない。

商売の仕組みが変化している?

インターネットの影響大!

振れない

メーカーがショップを出店する場合

売上重視をしすぎると、往々にして仕入品で売上を賄うことが

安易に流れて目先の売上に迷うことがある。

こうなると、なんのお店かがわからなくなり、本来の目的である自社商品の開発などはないがしろに

初心に帰り、お店のコンセプトを守りながら本来の蚊帳生地の用途開発専門店を目指していくのが一番

決して振れてはならない。

絵便りふきん

11月末には新柄3種類がラインアップ!

規格サイズがワイド版、35cm x 40cm

少し大きめのお皿も拭けて便利です。

そして生地にボリューム感もあり、安心してお使え頂けます。

是非、、一度お試しください。

蚊帳生地の一貫生産ができるならっぷだからできる蚊帳生地の絵便りふきん

12月度も新柄がでますのでお楽しみに!

想い続けて

私はこうなりたい!

夢を想い続ける気持ち。

願う気持ち。

夢を諦めてはダメ!

少しくらいカタチが変わってもいい

願うことに近づいて 人間、夢を見続けかなえよう!

やり残しのなように、精一杯やってみよう!

大きなことでなくてもいい。

人のためにいかに役立つか?

NHKの「あの人に会いたい」での 愛川欽也さん

昭和を代表するマルチタレント

夢を捨ててはダメ。

母から貰った疎開先での金平糖

一粒たりとも友人でさえあげなかった。

ペンペン草まで食べたあの日

戦争とは人間の感情まで変えてしまう

戦争とはそういうもの!

幼少期の戦争体験から形成された人間観

ロンパールームの思い出がオーバーラップ

苦から夢へ、明日への光に繋げて、数々の作品を世の中へ

自分のお役目を考えて起動スイッチに点火する年、60まで後2年。

オートメーション

自動縫製機のライン制御

実際に実地稼働させると、思わぬところで修正が必要になったり、こんなことができる・・・とか

目に見えて初めて解ることが多々あります。

人の頭でのイメージングは50%くらい?

残り半分は見えてから、考えが改まったり進んだりいろいろです。

せっかくの自動化、やはり極力自動で連動するシステムを構築したいので、一歩一歩の積み重ねしかありません!

どんな自動化になるか、オンリーワンの改造は続きます。

仕上げ加工機でどれだけの差別化商品ができるか?

ニッチな探索で新しい商品を!

ファクトリー・ショールームⅡ

お店のアンテナショップやショールームは数々あれど、工場のショールームはなかなかできないのが現実です。

けれど実際にされているところはあります。

感度の高い会社、会社経営の根本的な意識が違うのだと思います。

ものづくりだけではない会社。

観て頂いて、共感して頂ける土壌つくり。

すぐにはできませんが、1〜2年計画で実行します。

工場はいろんな方々から、憧れる存在にならなければならない。

私たちの畑を耕そう!基本は工場です。

小売業だけでは、世の中成立はしません。

作る人があって初めて商品はできますので、作り手が継続できる商流、仕組みを創造しなければなりません。

メーカーと売り手、それぞれが切磋琢磨して!

ジャパン・チャンネル by TV大阪

WAKUWAKU JAPAN の放送エリアであるインドネシア、ミャンマー、シンガポール(今後タイ・マレーシアも予定)各国に対応したローカライズ放送。

放送予定日、平成27年10月20日~11月末の期間内にて放送予定。

日本での地上波放送(テレビ大阪け系列)にて二次利用される可能性もあるとか・・・?

で番組名が「和の心根」~奈良・蚊帳生地めぐり旅~

日本の魅力を外国人視聴者に伝え、招致するための海外放送、総務省の企画番組です。

奈良県の魅力、特に奈良蚊帳の伝統文化・技術を継承するモノや人に焦点を当てながら奈良の歴史や観光のみどころなども紹介されます。

蚊帳生地の産地・奈良特有の和雑貨特に蚊帳生地ふきんの魅力にスポットが当たるドキュメンタリーです。

奈良の蚊帳生地の織り、縫製工場などを訪ね、職人による製造工程や繊細で美しい魅力を紹介されます。

どんなカタチでならっぷが紹介されるか楽しみです。

ファクトリーショールーム

会社は工場が宝。

ショップレベルの環境は世の中、万とある。

でもメーカーは工場がオンリーワンの資産である場合が多い。

ならば、工場を耕すしかない。

顧客創造は工場環境から。

お客様を迎へ入れる環境作りから始めなければならない。

単純なことであるが、これがなかなかできない。

気持ちの良い工場創り。

憧れの工場にしないと次の世代に繋ぐことはできない。

ファン!応援者がいないと会社は存続できない。