丸山繊維産業ブログ

人の話は謙虚に聞き、直観を見つめなおす!

出来ているように思っていても、実はできていないのが普通!

自分の意思をリセットするのはなかなか難しい。

その時はアッと思って考えなおそうと思っていても、いつの間にやら元の黙阿弥

後日、またこのことについて、別の角度から同じ内容のことをもう一度言われて、ハッと思い心に点火。

その後、じっくりと思いめぐらせて内容を決断する。

直観は正しいことが多いと思うが、費用対効果、即効性がないと、眼に見えないと中々設備投資の決断はできない。

いつ、設備をするか?

悩ましい?

補正予算のものづくり事業!

いつもこれから!

ものづくりと販売力

売る仕組みをいかに創るか?

ものを作るだけの時代は35年前に終わっています。

今は一貫生産、直接販売の時代

メーカーや卸売業者の存在意義が問われだして

固定費を賄えるほどの量があればいい、けれど

量が出ない以上、機械はうごかせる状態にはない。

ならば高付加価値商品へシフト

これは半ば当たり前の発想。

生き残るために、どうしなければならないか?

人がやっていないことを、ヒラメキでトライするしかない!

コア事業から逸れず、発展可能性のある事業の創造!

これができるか、できないか?で会社の運命は決まる。

平均年齢

会社の平均年齢45歳

社員の平均年齢38歳

パートさんの平均年齢51歳

会社のコア事業の変化に伴い

男性社員の人数が減少しています。

伝統技術を伝承しながら、誰でもができる仕事を目標に

会社におけるシゴトの標準化を整えて

ステップ出来るか否か

問われています。

技術が後退すれば企業価値は薄れる。

そうならないように、自問自答!

後継者難

仕事の後継ぎ

今、中小零細企業の後継ぎをする人は少ないですよ?と

ものづくり支援のNPO法人さん。

親に借金があると後は継がない。

頭が良すぎて、器が小さいそんな人が多いのかもしれません。

後継者で失敗すると、一番不幸になるのは社員。

と手厳しい一言。

やはり子供は一度は他人の飯を食って外の空気を吸わないとダメ!

でも空気を吸い過ぎると、甘さを知って戻らない?

言ってる私は、外の飯を食っていない。

矛盾しているが、余裕のない時代と有る時代では

この考えは違うのかもしれない。

新入社員

23歳の男性社員、19歳の女性社員

若い人の特権

素直な心

これが売り

自分に合う会社を見定めて、20代はひたすら働き

自分を見つめてほしいと思う。

別の角度

モノ・コトを別の角度から見つめて

素人的な発想で

今の自分を見つめ直す

人間、今がわかっていないことが多いので

人からの意見や、アドバイスを素直に受け入れ

今の自分に照らし合わせて

ないところを謙虚に学ぶ

すぐにできるようで

なかなかできないのが人間。

先入観が強いほど、レンジの幅は狭い。

分岐点

分かれ道

バランス

仕事の本質を見極めて

どう決済していくか?

継続するのも、しないもの、残すもの、止めるもの。

今のバブル景気に精査しないと、これからの事業継続は困難。

今は精査の時代!

可能性に

どんなことにも熱い心でチャレンジ!

継続的になかなか難しいけれど

この気持ちがないと事業は継続できない。

今はできなくても、こうなりたい、こうやりたい、こんな人になりたい

そんなことを心の底を思っていたなら、いずれきっと自分の思っていることに

近づいていくと思う。

鮮明に見えなくても、なんとなくでもいいから

全ては人との出会いから!

三つ子の魂百まで

幼少期に祖父や父から言われたこと

人のやらないことをやれ!

人と同じことをしていてはダメ!

水前寺清子の唄にもありました。

一本どっこの唄

この歌詞は核心をついて

男な~ら~・・・・・・・・・・・

ハングリーな時代!

幼少期の教えは大切です。

ものがない時代と溢れている時代

今の時代はある意味精神的に不幸せに陥りやすい時代

ものがない時代は、食べものがあるというだけで心底喜びがあったような気がします。

自動縫製機

4台目の自動機。

いろんなサイズに対応しようと思えば

それなりの時間と経費がかかります。

自動車や織機みたいにエネルギーさえ与えれば動くというものではありません。

そのサイズにあった設計がら始まり、パーツは削りだし、センサーは選別する。

取りつけの位置、スピード、連動、制御などシーケンサーで制御

ノウハウを蓄積しながら、世の中にない商品を量産できる体制を作らねばなりません。