丸山繊維産業ブログ

受注残管理

受注残

誰でもが解っていない現状を

販売管理システム機能を追加して

見える化

単純なことですが、一つ一つの積み重ね!

設備

工場の設備投資

今年は広幅自動縫製機を考えています。

6月稼働を目指し、差別化を推進します。

オリジナル別注品

すぐに動くことはない?

繋がり

人と人との繋がり

不思議なご縁はあるかもしれない。

偶然がそこにはあり、そこから何かが始まる。

モノ、コトの始めるタイミング。

早過ぎても、遅過ぎてもいけない。

新規商品開発も同じこと。

世帯バランスに合ったものでなければならない。

分相応、飛躍し過ぎるとリスクが多くなる。

安定と革新、どう繋げていくか日々問答!

繋げると言えども、カタチはいろいろ。

狭き門

世の中、いろんな機械がありますが

自動車や織機のように、導入すればすぐ稼働する機械は、やはり競争が多いと考える。

ならば独自のオリジナル機械を創って、オンリーワンを目指す。

そんなカタチがあっても良い。

云うのは簡単、実行するのは何年もの歳月がかかる。

狭き門より入れと

人は言うが、それを選択できるか否かは自分自身。

デザイン考

デザインはモノを販売するための最終仕上げ

お客様に伝える最終関所のようなもの

デザインがなければ販売イメージは伝わらず

下請け仕事だけでは今日はない。

デザインは大切な経営資源。

仕事

仕事

下請け仕事、売買、自社ブランド、輸入販売、輸出販売、OEM、SPA、ECサイト

時代の流れにより比重ウエイトが変化しなければなりません。

それも自然の流れで自然に変化していくのが理想。

急激な変化はどこかに偏重を来す。

理想とする姿にどれだけ近づくか?

自分自身の仕事に費やす時間の配分

いずれ結果は出る。

フットワーク

何事にも課題があり

課題解決するために即対応できているか?

日々の対応力

簡単なようで、見逃して漏れている。

日々の雑務に追われて、何が一番大事なことなのか?

自分以外の者が会社を指揮していたならどうなっていたのか?

置かれた身と残していく姿

TOPの責任は重い。

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試して観る

何にせよ、作って観る、縫って観る、会話して観る。

モノ コトは所作・カタチから始まるように思われる。

意外な会話から、今まで気づいていなかったことが観えることもある。

観えているようで、見えていない

不便さがなければ、今に甘んじて考えようとしなくなる。

観えなくなる。

人間とは勝手なもの

今を別の観点から

今に満足しているから、これがなかなかできない。

なんとかなる、ではなく

試みなければ、なんともならん!

そんな気がする。

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MONO作りの仕組

0から商品を企画したり、0から作り方を展開するには、かなりの年月がかかります。

石の上にも3年、では難しいように思われます。

流通を入れての新規開発、新規展開には10年を要します。

それを考えると、もう時間はあとわずかしかありません。

これからの20年が次の世代の将来の基礎となるのですから?

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生産契約

受託の場合、通常契約なるものがある。 4半期の契約は遠い昔の話。 今や数量が無くなれば作る。 販売計画、予算、過剰在庫は悪、滞留在庫はもってのほか 1年滞留で原価は評価変え、メーカーなら半値? 2年で価値は¥0 これが今の姿。 大事なことはここから 自社ブランドの場合、契約を本来ならつけねばならない けれど、現状は異なる。 会社が勝手にカンバン生産している。 カンバンが正しいとは限らない。 営業の販売予算、販売数量、これに基づいて生産すべきもの 会社主導でものづくり 生産する根拠 厳格に数量に責任を持って生産する。 基本が分かっているようで、分かっていないのが現状。 いかに適正在庫を算出するか? 会社存続の別れ道。 契約という概念は大切なこと。 契約があれば生産の戸籍も残るので 滞留在庫も鮮明になる。 生産を基本から見直す必要があるかもしれません。 IMG_0639.JPG