その後私たちは粗目織物に加え、カラフルでファンタスティックな不織布加工、含浸加工、染色加工、さらにはペーパーやフィルム等も加わったラッピンブランド「マルラップ®」を誕生させました。それは寒冷紗の染織一貫生産体制の延長上でこそ可能なものでした。目の粗い布もフラワーラッピング、ギフトラッピング等の資材として、織り方や染め方がどんどん改良され華やかな演出素材としてよみがえりました。これらが大きく発展してやがて私たちの中心的な製造品目となりました。特に粗目織物のマルラップは鉢花のディスプレイや、ショーウインドの粋な商空間演出へ欠かせない資材として限りなく用途を広げました。
マルラップは2001年版カタログ、2004年版カタログをご用意しています。
こちらのマルラップ専用サイトで内容ご確認用PDFカタログも掲載しております |