丸山繊維産業ブログ

会社がブランド

本来、モノづくりであるメーカーはブランド。

会社名がブランド。

そうなるように自立できる会社にしなければならない。

この会社は何をしている会社か?

中小零細企業だからできること?

必ずあるはず!

モノづくりのスタンスをどう維持するか?

これからもチャンスは必ずやってくる!

いかに備えてモチベーションを持ち続けるか?

平成バブルも中国失速で

これからますます経済は混迷する

規模、売上ではなく独自の筋肉質の会社を目指すには?

仕入、販売、経理、財務一連のシステムをいかにカイゼンするか?

単純明快なところから!

自社事業に専念できなければお終い。

蚊帳生地ふきんの使い心地

2日前、お客様から有難いお言葉を頂き、改めて蚊帳生地の良さを再認識させて頂きました。

独特の吸水性、絞り心地、拭き心地、柔らかさ、優しさなどが評価して頂けるポイント。

お使い頂ければおわかり頂けるのですが、なかなか私たちからのアピール不足もあり伝わり難いのが現状です。

そこで、今回ねらまちのねっとわーくぎゃらりーならっぷではおふきんを水に濡らして絞って頂けるコーナーを作ります。

完成は9月末の予定です。

実際に水に濡らして使って頂き、お客様に実感して頂くコーナーです。

ご期待下さい。

洗脳

70年目の年

昨日は安部首相の談話を聞き入る。

ぎりぎりの言葉であったような感じがする。

加害者、被害者ともに悲しみと憎しみしか残らない戦争。

先人の魂を今に伝えて、少しはバックして平和や文化を見つめ直す教育を!

今の原発の在り方をといながら、必要最小限度に留める政策を早く発表してほしい。

オリンピック誘致で安部首相が福島の原発は完全にコントロールしているといったが

本当にそうなのか?

その言葉に危うさを感じる。

談話も原発も同じ、思いの深さが足りていないように思えてならない。

常に謙虚であってほしいと願うばかり。

あの人に会いたい

NHK土曜日早朝5時40分~50分まで。

人の一生を10分で語る。

いい番組です。

仕事とは?生きるとは?

心のリセット

生きているものが考え続けなければならないテーマばかり。

仕事の共有

仕事一人一担当ではなく、二人共有。

最低、二人が同一仕事ができるように仕事を共有する意識創りを目指します。

班に固執せず、職人芸にならず、班を超えて右回転に仕事を回す。

仕事を単純化して、箇条書きに書き出してみる。

意外とできるようで、なかなかできないのが仕事の共有化!

ショップ照明~LED~

昨夜、約90%の照明をLEDに変更。

消費ワット数が約70%~80%削減目標。

2年で償却できるものと思われます。

扇田社長ありがとうございます。

電量消費だけはいくら使っても、関電さんから有難うとは言われない。

こんな商売、他にありませんね!

お盆休みのお知らせ

弊社は8月13日(木)~16日(日)までお盆休みとさせて頂きます。

ならっぷ直営店は営業しております。

不戦の誓い

戦争体験者の言われること、戦争はシテハナラヌコト。

それが憲法9条。

戦後70年、奇跡の繁栄をなして現在に至る日本。

敗戦国日本。

昭和20年8月15日終戦。

日本はそこで終わっている。

戦後復興というけれど、その基本精神はアメリカ文化。

70年間、戦争放棄。

敗戦して今に至る礎は誰のおかげ?

礎の基本的憲法の大黒柱が9条。

ほかに知恵はないものか?

今の総理大臣?

ナツバテ

 寒暖の差が大きいため、ついに体調不良?

 こんな経験はオハツ

 現場40℃~45℃

 事務所30℃

 10℃~12℃の差は堪えます。

 常温がなによりと心して、事務所温度を調整しないとダメですね!

 昨夜は寒気で、こんな暑いのに布団をかぶって寝てしまいました。

 クーラーはほどほどに?

日々の暮らし

ハングリー精神。

なにもせず、食っていけたら人間は何もしないようになる。

仕事も平穏、全てが順調とはいかない。

必ず浮き沈みがある。

危機の前にどう備えるか?

でもこれがなかなかできない。

お金儲けとは別次元で、日々の生きざま。

あとは繰り返し作業の中から編み出すもの、浮かぶもの、閃くもの、この一連の動作から商品は生まれる。

単純に閃くものではない。

毎日の生きざまから誘引されるのではないか?

お金儲けにはあまり興味がわかないが、あくまで結果の対価がお金。

メーカーとしての企業活動から生まれる、新しい商品、それが喜びとなる。

お金はあるに越したことはないが、以上にあって活用したとて、それが何になる?

お金に惑わされることなくひとつひとつ毎日毎日の暮らしこそが、人間一番大事!

まず生きていくだけの資金が担保されれば、それでよいのではないか?

お金に惑わされてはいけない。