丸山繊維産業ブログ

チカラ合わせて

一人は所詮一人。

二人前できても五人前はできません。

寅さんが言っていたように、私はスーパーマンにはなれない。

何でも限界というものがあります。

ならっぷ製品の生産、開発、デザイン、カタログ、フライヤー作成など、一連の仕事を同時に横串をさして商品を完成させるには、いろんな人材の協力なくしては成り立ちません。

一人ではできません。

共感してもらい、同じベクトルで挑戦するハートが大切。

諦めず、やり続ける気持ちを持ち続けること一心にハダカ堂々。

毎回、新たな気持ちで展示会に挑みます。

東京国際ギフトショーは2月4日~6日まで。

未年新年

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

新年5日に、新しい試みで従業員スタッフとお伊勢さんへ初詣。

この日は阿部首相もお参りに来られて・・・

伊勢福さんのおかげ横丁では和太鼓が鳴り響いて。

帰りは、伊賀の長谷製陶㈱さんへ。

わたしたちの商品がどんなシーンで活躍しているか、自分の目で確認してもらう機会にもなりました。

DSC_0475.jpg

僕は諦めない!

NHKで好きな番組ふたつ。

毎週、土曜日の朝5時20分?~55分までの間。

一つは「小さな旅」、それと「あの人に会いたい」。

この番組は秀逸です。

「あの人に会いたい」から

年末に杉原輝雄さんの再放送がありました。

好きな言葉が、以下文言抜粋します。

「守りも大事だし、攻撃も大事だし人生でも一緒ですけどね

守ってばかりおったら成長しない、負けたら勝負できなくなるし

そのへんはコンビネーションというか絡み合いというかその時の思いっきり

状況判断というのが特に大事だと思いますけど

人生、自分が打っていくらいいショットをしても変なところに行く場合があるからね

でも、そこからまた一生懸命やらないと、なったとこ、行ったとこ、病気になったとこ

そこからまた自分の事を大事にしていく、一生懸命やらな損ですもんね

そういうことをゴルフに教えてもらった気がしますね

やはり生きている限りは夢や目標を持たないと

せっかくこの世に生まれて来たんだから、できるだけそうしたいというのは誰でもいっしょですけど

やらな損ですよ!

僕は諦めない!

1937~2011 74歳没 合掌

感性をみがくというけれど

よく「感性をみがく」というけれど、この言葉はおかしい。

感性とは、だれにでも瞬間的に湧き起こるもの。

感性だけを鋭くしてみがきたいと思ってもダメだね。

自分自身をいろいろな条件にぶっつけることによって、はじめて自分全体の中に燃え上がり、ひろがるものが感性だ。

みがけばよくなる特殊技能みたいなものだと思ったらまちがいだ。

人によってはいくらみがいてもダメなものはダメだし、そうじゃなくて、自分を裸で、なにものかにぶっつけることで新しく生まれてくるものがほんとうの感性だ!

~自分の運命に楯を突け~岡本太郎著より~

創造と破壊、裸堂々、そこから新しいバクハツが生まれる!

凄い人間家。

恵中三市蔵さん

 反戦と感性の発信。

 恵中三市蔵さんのポストカード。

 ご自身の想いをならっぷから発信します。

 DSC_0453.jpg

 DSC_0456.jpg

 ねっとわーくぎゃらりーならっぷは今年で丸9年。

 いつもこれからがスタート!

句のチカラ

散る桜 残る桜も 散る桜

蝸牛 登らば登れ 富士の山

桜見て それから帰れ 北の鳥

しがらみや 鬼も佛も 住まわせて

幸せは 誰かの不幸の上に乗り ゆらゆら揺れる 玉乗りの芸

103歳~日野原重明さん

 11月27日、奈良文化会館にて日野原先生のフォーラムがありました。

 なんと当年103歳。

 45分間、演壇の前で立ってのご講演。

 DSC_0396.jpgのサムネイル画像

 よく生きるための4つの提言

 1.出会いから学ぶ

   ある人との出会いによってこそ、新しい運命が始まる。

   ・先人の著作との出会い

   ・師や先輩、同僚、友人などとの出会い

   ・患者さんとの出会い

 2.生き方を変える

   動物は走ることを変えることができない。

   鳥は飛び方を変えることができない。

   しかし人は生き方を変えることができる。

 3.老いを創める

   年老いているということは

   もし人が始めるということの

   真の意義を忘れていなければ

   素晴らしいことである。

 4.自分の運命をデザインする

   人間というものは

   自分の運命は自分で作っていける

   ものだということを

   なかなか悟らないものである。

DSC_0406.jpg

 1.の提言、私で言えば恵中さん。ショップもしかり、お会いしていなければ、ならっぷは誕生していなかったと・・・?

 人の生き様をまじかに観ると、エネルギーを頂くというか?心打たれるものです。

 言葉では表現できないエネルギー。

 裸堂々

 裸で生まれて、裸で死んで、なにもなくとも堂々と生きたいものですね。

 この書画からすべては始まっています。

 

若草山

 自然、空気、爽快

 ウオーキング!

DSC_0375.jpg

 まずはならまちセンター→五十二段→南円堂→浮見堂→春日大社→若草山→二月堂→東大寺→戒

 壇院→女子大→北向き→東向き→南円堂→猿沢池→自宅

 所要時間約3時間。

 歩数で14000歩

 若草山の1重ま山頂まで、南ルートの階段、約560段

 気分爽快。

DSC_0369.jpgのサムネイル画像 

アートミックス

 生前、恵中三市蔵さんがよく言われていたこと。

 書画一致。

 キャンバスや和紙で誰も見たことのない世界を創ること。

 独自の世界を創ること。

 フォトオイルアートもその一つ。

 頭に浮かんだ風景を構図をそのままに書くこと。

 真似や習いでは超えることのできない世界を自ら創り、世界を相手に

 自分の可能性を高め、更に己の感性を磨くこと。

 自分に当てはめ考えれば同じジャンルでの仕事で勝負していてはダメということ。

 どこにもない職業ジャンルやチャンネルを創りだすこと。

 染織整理加工のジャンルを超えて、新たな仕事を生み出すこと。

 新しい仕事を組み合わせて、繋げて世の中に役立つ商品を提案し続けること。

 そんな仕組を創ること。

 

されどロートルの機械

スルザー織機はL79.L83.P7100、いつの間にか年代物。 35年経過しても、それなりに稼働できるのがスルザーの強み。 サイジングはホットエアー式で原形を止めていません。 いろんなメーカーのパーツが組み合わさっています。 博物館行きの代物、されど現役。 ボイラーは昭和37年式の炉頭煙管式ボイラーを50年間使用し、3年前に停止。 今は貫流ボイラー。 テンターも昭和40年代の年代物。これも改造を繰り返して現在に至っています。 昔の機械は、ある意味分かり易く、仕組みがシンプル。 使う側にとっては、自分の目で確認でき、且つ仕組みが理解し易い所が長所。 機械と言うもの、シンプルがベスト。 余計な枝葉、つかない方が 、為に成り。