丸山繊維産業ブログ

食前祝詞

豊受大神 とようけのおほかみ

御食津大神 みつけのおほかみ

天神地祇 あまつかみくにつかみ

八百萬神祇 やほろよろずのかみがみ

謹みかしこみて つつしみかしこみて

大稜威を祝放り おほみいづをいはひまつり

此の大御恵を これのおほみめぐみを

感謝ひ奉る いやまひまつる

土穂加身恵身賜命 とほかみえみため (三回)

ちなみに土穂加身恵身賜命とは

遠つ御祖の神よ、微笑んでくださいよ の意。

食前祝詞、3回奉る。

食前祝詞

出来そうでできないのが自分の体調管理。

当然、自分一人の体でないのはわかっていても

それがなかなかできないのが自分のカラダ

まずは、体重計に朝、夕の2回計測。

目標は体重63kg、学生時代の体重を夢を現実に!

ここ2週間、矢作直樹さんの本を読みながら

自分に照らし合わせ、食前祝詞を始めます。

良いと思うことは始めて

毎日の祈りは大切!

ノウマスサンマンダ バサラダン センダマカロンソハタセ ウンタラダカンマン。

オンハンドマダラ アボキャジャテイ ソラソラワカ。

合掌。

慰安旅行

 今回は東京へ一泊二日。

 かなりハードな日程でした。

 銀座のライオンで昼食、スカイツリー、プラネタリウムに感動しつつ

 夜は行きつけの居酒屋へ!

 二日目は仁天門からお台場海浜公園まで水上バス、Kitteを横目にスカイバスにて丸の内散策。

 相田みつお美術館経由で帰路へ。

 2日で約3万歩の旅。

 ビジネスでは味わえない一時。

 東京は異国、こんなに発展してどうするの?

 観光の東京はまるで外国。

 日本の昭和世代の人のおかげ!

 あと4年で日本はパンク。

 円安はどんどん進行し、いずれつけが日本人に帰る。

 パラダイス国家日本の行く末を案じる今日この頃。

 

商品のこだわり

商品開発する時、その商品に、ときめくか否か? 判断基準は自身の勘。 世の中にない商品。 真似をされて一人前と考え、そしてまた一歩先を考える。 1つの商品で20年販売できる商品。 そんなに多くありません。 寒冷紗は50年商品。 ラッピングは25年商品。 蚊帳織りふきんは35年商品。 商品淘汰されてから生き残りをかけて これからどうする!

10月の寒冷紗

10月の台風。

18号、19号と続いて日本列島を縦断。

農作物を守る寒冷紗。

この時期が出番です。

ブログの写真は三浦半島の大根、キャベツ畑。

蚊帳生地の用途開発で寒冷紗が約半世紀。

今も尚、使用され続けています。

有難いことです。

バランス軸

 会社というもの、製品の賞味期限が切れたらお終い。

 会社にも命がある。柳井さんの言葉。

 メーカーものづくり会社は下請け軸、資材売買軸、自社ブランド軸、OEM軸、輸入販売軸、小売軸、ネットEC軸。

 大分類で7事業ある中で、いかにバランスを保つか?

 右に左に前に後ろに、時々でゆらゆら揺れながら前進。

 経理の基本は貸借バランス。

 このバランスをいかにキャッチして益を保つか?

 会社のコア事業を今一度、見直して再スタートする時期。

 ものづくり中小企業は厳しい状況を迎えています。

 今を脱皮して次のステージを創造する以外に道はなし。

 狭き門を通って!

 新しい道を!

 

 

 

日々のありがたさ

 子供も20歳を過ぎれば、親としては人生半ば。

 働きだして35年、この間いろんなことが、当然ながらおこります。

 良いことも、不運なことも、楽しいことも、哀しいことも。

 今朝は久々に奈良の若草山の3重のサミットまで犬2匹を連れて

 なかなかのものでした。

 行きは北ルート、帰りは南ルート。

 奈良を一望、晴れ晴れの日曜。

 明後日は一人でサイドチャレンジ!

 

 

 

廃番システム考

ギフトショーでは64業種の皆さま、ありがとうございました。

今回は特に人出が多かったように思います。

景気は消費税8%以降、下り坂。

特に小売業、中小企業の製造業の皆様は大変ご苦労のことと思われます。

確実にいえることは小売業では買い控え、製造業では燃料・原材料のコストアップが現実です。

これをどのようにして克服していくか?

それぞれの企業の手に委ねられている状況です。

メーカーは特に技術の組み合わせによる新商品開発がテーマです。

売れなければ、当然在庫圧縮をおこなって帳尻を合わさなければなりません。

そんな簡単な意識が社員にあるか?役員にあるかどうか?

簡単なようで難しいコト。

自分たちの手で商品を増減しながら生産調整を行う。

消費とのバランス。

売れないものは作れない。

ニーズのあるものに特化して生産する。

そんな当たり前システムを日々考えながらの生産活動。

もっとシステムを磨かねば、企業体質は弱まるばかり。

廃番システムを考えて、残すものと、切るものの二面調整が必要です。

カイゼンの心

人、モノ、仕組み皆それぞれ永遠のもの。

これで終わりはありません。

ここまでと思えば、そこまで!

気持ちを支えるのがモチベーション!

上がれば下がり、下がれば上がる。

小泉さんのコトバ、人生の坂には3つあり

上り坂、下り坂、とまさかの3つ

坂を上手く調和できるようバランスをとる役目が中間管理職。

昨日は10名の有志で自立会議をしてくれて。

素材を活かして、機械を活かして、人を活かして、いろんな商品開発を常に展開し続ける仕組みを創る。

安定生産できる仕組みを創る。

作業標準を創る。

簡単なようで、難しいコトです!

従業員が自立的に動いてくれることに感謝です。

素直さ、パワーと、情熱で感動の日々。

本質の見極め

 会社の本質とはなにか?

 コアとなる事業はなにか?

 シンプルにモノコトを捉えて!

 弊社の場合、蚊帳からの創業。

 蚊帳生地の染織技術。

 これしかない!

 ここを奥深く耕して!

 世の中に貢献できるものを創造するしかない。

 これが生き残る道。

 本質からぶれてはならない。

 時代にマッチする商品開発。

 本質からはみ出た枝は切って

 本質を極める。

 本社は農業資材、工業資材、建築資材、生活資材、自動車シート部材などを一貫生産しながら。

 自社ブランド「蚊帳の夢」を育て、

 弊社でしかできないモノを

 世の中に提案する。

 中小企業が生き残る道は険しいけれど、新しい道は必ずある。